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北海道ツーリング2日目(小樽〜積丹〜洞爺湖〜支笏湖〜札幌)
北海道ツーリング2日目小樽〜積丹〜洞爺湖〜支笏湖〜札幌
走行距離397km








小樽の朝日深夜3時起床。下船準備をして4時に小樽港に到着。KDX125SRのHさんと一緒に下船し、一緒に記念撮影。朝日が眩しかった。






腹が減ったので北海道なコンビニ『セイコーマート』へ。通っていた中学の前にもあって、よく買い食いしてたコンビニである。おにぎりを購入すると「温めますか?」と店員に聞かれる。ちょっとびっくりした。よく考えてみると、俺の中ではおにぎりを温めるというのは、自分が子供の頃の話であって、最近はめっきり聞かなくなったという認識だったのだが、実は俺が高校まで北海道だったから聞いていて、大学進学で北海道を離れてから聞かなくなっただけなのかもしれない。

小樽小樽を一望するためにちょっと寄り道してR393に入り毛無峠を登る。この道がいきなり物凄くいい道でびびった。広い道幅、キレイな路面、そして対向車が近づいてきてるかを知らせるリアルタイム電光掲示板まである。展望台から街並みを見ていると、XJRが峠を登ってきて、俺に挨拶をして再び下っていった。しばらくするとZX-9Rがかなりのスピードで峠を登って去って行った。ここは地元の人が走りにくるスポットらしい。

小樽運河このまま小樽を離れるのもなんなんで、小樽運河に立ち寄る。平日の早朝だけあって、観光客はほとんどいない。








積丹ロード積丹ロード02











積丹半島の美しい海岸を沿って通っているR229を走る。海岸に沿ったカーブとトンネルが無数にあり、リッジレーサーのコースのようだった。

積丹岬に行くためにR229から道道913に入る。これも非常に快適でキレイな道なのだが、早朝ということもあって交通量が皆無。ここで転んだら、誰も助けてはくれないだろうという不安にかられる。

道道913を10kmほど走ると積丹岬に到着。キャンプ場の横を抜け、坂道を登っていくと小さなトンネルがあった。

積丹岬トンネル人が一人、やっと通れるほどの大きさ。長さは20メートルくらいだろうか。そこを抜けるとカモメの鳴き声とともにterragenで作ったみたいな絶景が目に飛び込んできた。





積丹岬積丹岬02











目の前の小さな島にはギッシリとカモメがとまっている。先客のお兄さんが挨拶してきたのでこちらも挨拶。海岸の絵を描いてるおじさんもいる。しばらくボーッとしてた。時がゆっくり流れているのを感じた。

積丹岬をあとにして、再びR223に入る。途中、道端で恥ずかしそうにこちらに手を振っている小さな男の子を発見。手を振り返した。ほほえましくて、ヘルメットの中で思わず笑みを浮かべる・・・がしばらくすると少し怖くなってきた。早朝に3〜4歳の小さな男の子が一人で家もないところを歩いているだろうか?見えちゃいけないものが見えてしまったような気がした。

そんなことも気持ちいい海岸を走ると一瞬で忘れて、道の駅『オスコイ!かもえない』に到着。積丹岬で会ったお兄さんと再び会った。積丹岬では普通の格好をしていて気づかなかったが、その人はハーレー乗りだった。

泊の原子力発電所が見たかったのだが、頑丈なゲートがあって進入不可能。門番のおじさんと話したところ、シャトルバスが出てるということで時刻表を調べたところ、バスの時間まで1時間ほどある。1時間も待ってられないので先を急ぐことにした。

すれ違うライダーとお互いにピースサインをしあう。本州ではほとんど見かけないが、北海道ではすれ違いざまにお互いに合図を交し合う。これがまた楽しい。メットの中で思わずニヤニヤしてしまう。

岩内からニセコの山々を抜けるワインディングロードであるニセコパノラマラインに入る。この道がまた素晴らしかった。
ニセコパノラマラインニセコパノラマライン02











キタキツネ走行中、キタキツネの親子が路肩にいるのを発見。こちらの様子をうかがっているが、逃げる気配はなかった。







気仙沼駐車場で少し休憩。習志野ナンバーの単独女性ライダーに会った。フェリーにも1人単独女性ライダーがいたが、やはり男に比べると圧倒的に数は少ないようだ。

ニセコを抜け羊蹄山の横を通り、洞爺湖へ。湖畔の道は路面もよく気持ちよかった。
洞爺湖洞爺湖02











洞爺湖の湖畔のお店でカニ釜飯を食って、今度はR453を走り支笏湖へ向かう。メシを食ったのと、フェリーであまり眠れなかったのが重なって、運転中眠くて仕方ない。ライダーとすれ違えばピースサインをするので、これが眠気覚ましになるのだが、道が悪いのかライダーはほとんどいない。もう眠くて事故りそうだったので、路肩にバイクを停めてバイクの陰にブルーシートを敷いて寝ることにした。どこでもベープをセットし、青空の下で昼寝。小鳥のさえずりの中、20分ほど眠った。寝てる間、ライダーがバイクを停めて何かトラブルでもあったのかと心配そうにこっちを見ていた。眠いだけです。すいません。

支笏湖は眠かったので写真も撮ってないし、何にも覚えてない。支笏湖から札幌へ抜ける滝野上野幌自動車道は結構いい道だったような気もする。

午後4時頃、札幌の実家に到着。とりあえず荷物をおいて、亡くなったZZRの前の持ち主の実家に行ってお参りをした。あいにく妹さんには会えなかったが、お母さまとおばあさんと妹さんの赤ちゃん、そしてトイプードルとミニチュアダックスフンドが迎えてくれた。この犬2匹はめちゃくちゃ元気で、もみくちゃにされた。

ライダー3人一度実家に戻り、今度は今年新築した姉の家へ行き、庭でバーベキューをご馳走になった。姪と甥と近所の男の子を将来のバイク乗り育てた。姉と母親もバイクに乗りたいというので、後ろに乗せて近所を一周した。(笑)



実家で就寝。本日の走行距離は397km(合計734km)
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