haphazardly

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
北海道ツーリング6日目(池田町〜旧幸福駅〜然別湖〜層雲峡〜旭川〜札幌)
北海道ツーリング6日目池田町〜旧幸福駅〜然別湖〜層雲峡〜旭川〜札幌
走行距離454km






池田町のキャンプ場外の音で目が覚めた。テントの外に出るとライダー2人は、ライダーらしく早く起きて撤収準備をほとんど終えている。昨日の女の子が、花火に火をつけて林くんのテントに近づけているのでやめさせると、今度はテントに蹴りを入れ始めた。しばらくすると林くんが眠そうにテントから出てきた。


荷物をまとめ出発。一緒に帯広市内にある豚丼の発祥の店である「ぱんちょう」に向かった。まだ開店前だというのに大勢の人が並んでいる。しばらく並んで開店と同時に中に入った。

豚丼ランクがいろいろあったが、当然最強の豚丼となめこ汁とコーラを頼んだ。しばらくすると、肉がはみ出してきちんと蓋がされてないどんぶりが運ばれてきた。味は香ばしいながらもジューシーで、さすがにこれだけ人が並ぶだけあって美味い。だが、なめこ汁はほとんどなめこが入ってなかった。


サクサクパイそのまま徒歩で六花亭の本店へ。賞味期限がわずか3時間で本店でしか食べれない「サクサクパイ」を目指す。二つ購入し、無料のコーヒーを飲みながら食べた。確かにサクサクでうまい。中のクリームも絶妙だ。一気にたいらげてあたりを見ると、食べているうちに飛んでいったパイの欠片が飛びまくっていた。

林くんはこれから幸福駅を目指すという。駅にはさほど興味がなかったが、駅長のコスプレができるというので一緒に行くことにした。

幸福駅の二つ手前に愛国駅というのがあったので、先にそちらに寄ってみる。廃線になって使わなくなった駅や列車を保存し展示してあった。
SLひかれそう








幸福駅の駅長幸福駅は観光地になっていて、いくつかのお店と多くの観光客がいた。だが、駅長のコスプレは人気がないらしい。誰も着ていなかったが、林くんと2人で駅長になって記念撮影をした。




林くんは南下し襟裳岬に行くらしい。俺も襟裳岬は行きたいと思っていたが、どうしても北上して然別湖と層雲峡に行きたかったので別れることにした。

再び帯広市内を通過し、R241を北上、さらに道道771号線入った。この道路は牧場地帯を抜ける見渡しのいい直線道路で気持ちよかった。ガソリンの残量が少なくなっていたので、通り道をして鹿追町に入り給油。道道85号線を北上し、白樺峠を越え然別湖に到着した。
然別湖然別湖02








ここは俺のZZRの前の持ち主が亡くなる前によく来ていたところ。俺は初めてきたのだが、ZZRは何度も来ている。持ち主が代わって、再びこの地にたどりついたZZRは何を思ったのだろう・・・

幌鹿峠を越え、再びR273に入り三国峠に入る。この峠は標高1150mもの高さを通っているのでちょっと寒い。道路も物凄い高い橋の上を走っている。橋の写真を撮りたかったのだが、いいポイントが見つからなかった。ライダーの走りのポイントにもなっているらしく、数多くのライダーがいた。
三国峠三国峠02








ライダーとすれ違いざまにするピースサインだが、カブとか小さなスクーターなどは地元のおっちゃんとかが乗っていることがほとんどなのでピースサインはしない。三国峠を走行中、前方から125ccくらいの小さなスクーターを発見。地元の人だと思い無視していたら、こっちを発見するやいなや全力で手を振ってきた。よーく見ると、後ろに多くの荷物を積んでいる。小さなバイクで頑張るなーと感心し、こちらも全力で手を振り返した。

流星の滝層雲峡に到着。道は両サイドが崖になっている峡谷の間を抜けていく。流星の滝に立ち寄った後、せっかくなのでロープウェイで黒岳に登ることにした。ロープウェイを登ると、峡谷の間からは見えなかった大雪山系の2000mを越える山々が見えてくる。雪もまだたくさん残っているようだ。ロープウェイの中で案内の放送が流れるのだが、日本語の案内の他に、中国語の案内もされてた。周りに耳を傾けると、確かに中国人が大勢いる。どうして中国人観光客がたくさん訪れているのだろう?峡谷の風景なんて、むしろ中国の方が多い気がするのだが・・・
層雲峡層雲峡02








美瑛や富良野も行こうかと思ったが、層雲峡温泉に入り、もっとゆっくりしたいと思い日帰り温泉ができる場所を探すと、層雲峡プリンスホテル朝陽亭が見えてきた。外で客を出迎えているお姉さんに聞くと、日帰り入浴OKとのこと。

とても立派なホテルで、受け付けでお金を払いタオルを借りる。2階は露天風呂、7階はガラスに覆われて景色がいいらしい。両方入る時間はないので、受け付けのお姉さんおすすめの7階の浴場に行くことにした。

時間帯がちょうど宿泊客の食事の時間だったらしく、大きな湯船をほぼ独占することができた。めちゃくちゃいいお湯で、気持ちよすぎて鳥肌がたった。脱衣場には化粧水も用意されていて、かなり気に入りました、このホテル。

層雲峡プリンスホテルバイクに戻ると、先ほど出迎えてくれたお姉さんがいたので、いいお湯だったことを伝えるととても喜んでいた。出発準備をしながらそのまま30分ほどいろいろ話をして、一緒に記念撮影をした。仕事中なのにかまってくれてありがとう。



層雲峡を離れ旭川市内に入ると、あたりはすっかり暗くなっている。温泉が気持ちよすぎて眠くなってきたので、このままあの日本一長い直線道路もあるR12を長時間走るのは危険な気がしたので、道央自動車道を使って札幌まで行くことにした。

高速道路を使おうと眠いものは眠い。眠くて仕方ないので、砂川PAに入ってバイクを止めたところ、友達から電話がかかってきた。なんとか電話に出たが、自分で何を言っているのかよくわからない。思いっきり寝ぼけているようだ。しばらく話していて復活したが、運転中も思いっきり寝てたっぽかった。

何度か休憩しながら札幌の実家に到着。母親が晩飯を作って待っていてくれたのだが、すっかり遅くなってしまった。

本日の走行距離454km。そのうち何キロ眠っていただろう?
| 北海道ツーリング | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | - |









http://kok2.jugem.cc/trackback/37
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ BBS
+ MAIL Form
+ OTHERS
このページの先頭へ